しののめ雑記帳

思考の袋小路

エンタテインメント

地道に田畑を耕さなくても食べものにそこまで困らなくなった現代、物を作ること以外を目標にする人が多い世の中になりましたとさ。

 

いやほんとエンタメを志望する人が多い、というのは「歌や踊りでメシを食いたい」という人が多い、ということとそんな違いのないことで、要は物を作っている人から歌や踊りでおひねりをもらいたい、というのと変わらないと思うんよね。極論ではあるけど。人間一度は物を作ることを嗜んだほうがいいとは思うけど、そういうのは一応学校でやるのよね。さわり程度だけど。1年農耕と工作だけで過ごしてみると全然違うとは思うんだけど、そういうわけにもいかんだろうし。晴耕雨読的に、雨が降ったらお勉強、みたいなことができれば…みたいなことも考えたけど、「カリキュラム」というものがある以上そういうあいまいなことはできんのでしょうね。

 

カリキュラムに関してもなんか書けそうかも。

 

今日に関しては「物を作らんのにメシだけ欲しい人多いな」というところで。

 

 

サービス過多

何について書かれた記事か伝わるよう、タイトルをもう少し具体的にしてみましょう
 
ですって。うっせえ。
 
-
 
度々書いているような気がするけど、とかくこの世はサービス過剰。痒い所に手が届かない人に届くようにするようなサービスはいいけど、自分が楽をしたいがために他人に労役を押し付けるようなサービスが多すぎる。「稼ぐ」ということが「最終的に自分が楽をするために他人の為に働く」ということになっている。もっと言うと「他人をだまくらかして自分が甘い蜜を吸う」とか「楽できる仕組みを作ってそれを売る」とかそういうところ。サービス業が2/3を占める現代社会では、いち早くシステムを構築した人が楽できるようになっている。
 
いやー、それどうなん?
と思ってしまうんよね。ある程度は一人ひとりがあくせく働いて、助け合うのがいいんじゃないの?そりゃ一人ひとりできることの大小はあるけどさ。それがすべて「お金」というものに収斂されてしまうと、私の稼ぎは少ないので役に立ってないのでは、とか稼いでいるから偉いとか、「なんか違う」と思うようなことにつながっていってしまうんじゃないかなー、と。人間基本的に衣食住に不自由なければいいと思うのだけど、高度に文明が発達してしまったが故に「余暇」に比重を置きすぎなんじゃないかなー、とか思ってしまったりとか。このあたり思い付きでだらだら書いているので実際まとめようとすると色々広がるところがあるかもしれない。

拘泥

今週のお題「こだわりの道具」

 

…はい。

 

ないなあ。

終了。

 

このパターンはわりと多いのですが、ないものはないのです。「使いやすくて長持ち」すればなんだっていいのです。これがこだわりと言っていいのかもしれないのだけど。

使いにくくてもそれしかなければなんとか使ってしまうのです。新しいものを買うときはたいてい使っているものが壊れるかどうにも使いようがなくなったときです。

こだわり、というものは「こうでなければいけない」という強めの意思によるところもあるのではないかと思われます。その思い込みを崩すと、「なんだこんなもんでもいいのか」と思うこともあるのではないかと。そんなにこだわらなくてもよかったのかも、と。

 

私がこだわりのない人間というだけのことですね。メシも美味けりゃなんでもいい(ただ同じものが続くのは少ししんどい)し、服も変じゃなければいいし、宝飾品には微塵も興味がないからなー。風呂は追い炊きできたら嬉しい、とかそういうところだろうか。

 

SEO?

いつの間にか搭載されていた「SEOヒント」。

軽くトップページ見てもわからないので検索。

 

>SEO(Search Engine Optimization)とは、「検索エンジン最適化」の略で、GoogleなどでWebサイトを上位に表示させ、集客を増やすための施策です。

(コピペ)

 

ふーん。

要は検索に引っかかりやすくするようにタイトルを決めましょう、ってことね。

 

 

うーん。

全く興味ない。そもそもPVを求めてないし、最適化すると味がなくなる気がする(このあたりは匙加減次第だろうけど)。

目立たず生きていきたいのよね。なんで公開しているんか、という話ではあるけど、まあ「こいつの書く他愛もないことを見てやってもいっか」くらいに思ってくれる方が少しでもいればいいかな、というところなんですよね。クローズドな日記を書くだけというのは性に合わないというのもある(見返すのがあまり好きではない)し。

 

見てくれる方、ゆるくお付き合いください。

 

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