しののめ雑記帳

思考の袋小路

呪詛

SNSの暗部といいますか、おすすめタブなる光の当たる投稿が流れるところを見ていると、「よくこんなこと書けるな・・・」と思ってしまう罵詈雑言が目白押し。面と向かって同じ言葉を吐ける人がどれだけいるんだろう、という感じ。インターネットというフィルターを通さないとこんな言葉は吐けないんだろうな。

 

王様の耳はロバの耳。

 

あちらは聞かれないだろうと思って誰も聞かれないようなところで叫んでいるのだろうけど、こちらは見られるのを解っているのに吐いているわけで、確信犯的なものがある。いや、吐いた本人は聞かれている/見られていることまで気が回っていないのかもしれない。余計質が悪いか。

 

人を呪わば穴二つ。

 

吐いた呪詛が自分に返ってくることなど当人にはわからないのだろうか・・・いや、わからないから吐いているのだろう。南無三。

 

私もつい悪い言葉を吐くことはあるが、なるべく大きくしないよう小言であり、他人に聞こえないよう気をつけている・・・つもりではあるけど、果たして。

 

 

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